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Author:赤子
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| 1980 コルベット レストア2 |
レストア開始早々、故障してしまったリフトに宙づりのコルベットの運命やいかに・・・・!(笑
 まずは足回りの整備から。点検個所はキャリパーの動き・漏れ、ハーフシャフトベアリング状態、デフオイル交換、Uジョイント状態、ブッシュ類ちぎれ、デフオイル漏れ・・・等順次進めます。この時代の車はなんの問題もない車両は少ないのが現状です。
 なんとかフォークを使って地面に降りることができました!それではズンズンいきましょう♪ということでエンジンとミッションも分離。残った配線の点検や補記類の取り外しを行います。
 外した補記類は順次点検へ。画像はアメ車で良く故障するヒーターバルブ。ココがやられるとヒーターにしていなくても室内に熱せられたLLCが流れ込むので足元が妙に熱くなってきてクーラーの効きも落ちてしまう部分です。画像のように負圧をかける機器さえあれば簡単に点検できるので、足元が狭いコルベットで熱気にやられているオーナーさんは一度点検をお勧めしますよ。 まだまだ始まったばかりの80コルベットPJT。皆さん応援して下さいね☆
コルベットはアメリカの誇り、に賛成の方はポチ↓↓
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| NEW CARが入庫! |
今日はNEWCARの話題を・・・・。画像でピンと来た方はアメ車通!そう、今話題のワイルドスピードMAXにも登場するシボレーシェベルです。しかも最もおしゃれで良くSEMAショーにも登場する69年型!
 GMのAボディー(筆者のカトラスと同じ)に属するこの車はいわゆるミディアムサイズ。家族を乗せても広い後席とトランクを持ちながら公道をスイスイ走れるボディーです。(フルサイズはちょっと大きすぎる感が・・・・) トランザムやカマロより乗り心地が良く、アメ車らしい走りの一台です。
 コチラのシェベルももちろんばっちり仕上げますョ!エンジンOHやNEW内装、外装もばっちりオールペン。今ならお好きな仕様に仕上げるオーダーメイドのご相談も承ります(^ ^) お気軽にご相談くださいね〜
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| BABYAUTOコルベット号修理完了! |
今日は先日のサーキット走行で足回りを中心に故障してしまったコルベット号の修理&アップグレードをお届けします。ATのコルベット号にとって、ハード走行時のブレーキ回りの過熱は泣き所(*´;ェ;`*) 。またまた同じ故障にならないような修理を行います。
 ロール対策として前後のスウェイバーをアドコのハードタイプに交換します。画像では一見同じものに見えますが古いものは1インチの中空構造、新しいものは1.25インチで内部空間の無いものです。違いは持ってみれば一目瞭然!重量は2倍違います。ついでにブッシュ類もウレタン製に交換することでロールに強く、誰でもすぐに体感できるものでGOO!な逸品です。
 完全に削れてしまったローター&焼けたパッドも交換します。放熱性のいいスリット入りのローターにホークのレーシングパッドの組み合わせです。削れは早いのですが効きはノーマルの1.5倍といった感じで、これならストレートエンドからのフルブレーキにも少しは耐えてくれそうです。(キャリパーが負けぎみですが・・・・)ついでに破れてしまったアッパー・ロアー・タイロッドのブーツも交換。耐熱のグリスを充てんしました。
 秘密兵器が登場!バンカー下部のエアダムダクトの一部から走行風を取り込んで、とりまわしたダクトから直接キャリパー&ディスクに風を当てるアイテムです。良く走り屋さんが取り入れるアイテムですが、とりまわしにちょっとコツが必要です。これでフルードの沸騰やブーツ類・ディスクの破損とお別れ?するつもりです(笑い。 ブレーキや足回りの動きに不満があるな〜というアメ車オーナーの皆様、BABYAUTOにお気軽にご相談ください。
ぽちっとな
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| 1980 コルベットレストア開始♪ |
今日からコルベットの仕上げを開始です!(ちょっと前までレポートしていたコルベットは1981年式で別の車両です)コチラは外装、内装の一部はきれいな車両なので、内装の一部、エンジン、AT,足回りを中心にモディファイを進めます。
 現在の仕様です。完成の際にはピカピカのサイドマフラー仕様になる予定!!
 さてさて始めましょう、ということでまずは現状把握&診断から。このような年式の車両は今まで多くの車屋さんやオーナーさんが修理してきていることが多いので、パーツや配線が交換されたりしていることもしばしば。コチラの車両もどうやらハイパフォーマンスのアルミヘッド350エンジン&ホーリーキャブに交換されているようです。点検を終えたら画像のように配線類に書き込み等して確実に把握して作業を進めます。
 補記類をズンズンはずしていき・・・・・下回りの配線やボルト類も外し終わってエンジンを下ろすぞ〜! ・・・・・・??あれリフトが?壊れちゃったョ・・・・(涙 リフトを直して次回へ続く。
☆いつも見ていただいて有難う御座います☆
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| みんなで走ろう会! |
来週のBABYAUTOはみんなで走ろう会に参加です。これは新たなドラッグレースでコンセプト(:カテゴリーや車種、全ての枠やしがらみを越えて純粋に楽しみ、安全でフェアなドラッグレース走行会を開こう!トップフュエルからスーパーカブまで、ナンバー付き車両大歓迎!4輪・2輪を問わずOK!誰でも参加できる練習走行会です。ルールや走り方を学び、セットアップやチューニングをしましょう!レースではありません。友達や家族みんなで楽しめる一日にいたしましょう。)もナイス!
 今回はドラッグレーサートランザムが参加予定。今年はタイムを伸ばしてきたのですが今回はセッティングを換えて臨みます。
 今回の秘密のモディファイの一コマ。確実にタイムアップの秘密は・・・・・・気になる方はBABYAUTOへ!!(笑 ご迷惑をお掛けしますが11月2日午後〜11月3日お休みをいただきます。よろしくお願いいたします。
↓↓ひと押しお願いいたします↓↓
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| ボールジョイント(ブーツ)修理 |
今日はアメ車に付き物のボールジョイント(ブーツ)の交換をお届けします♪ココは車検でも破れていると通らない場所であり、又ボールジョイントにガタが出るとハンドリング等に影響し最悪ステアリングが効かなくなったり、足回りが外れて事故につながる場所なので早め早めのメンテナンスが大切です。
 ボールジョイントの基本的な仕組みは、右手でこぶしを握って左手でそのこぶしを握った状態です(この時左手の手首の部分がねじがきっていてナットがはまります)。このナットがはまる左手首の部分にゴム製のブーツがかぶっているのですが、このブーツが破れるとこぶし部分に封入されているグリスが流れ出してしまい、右手のこぶしがすり減ってガタガタになってしまいます。
 ココは左手首のはまる部分。円錐状になっているので、ボールジョイントを外した際には必ず清掃、脱脂が必要です。
 画像はアッパーボールジョイントとそれを外す専用工具。工具の先端に(下向きに)見えるのが交換したブーツです。ボールジョイントブーツを外すときはこの専用工具で先ほどの円錐部分をはずすのですが、ポイントは止めているナットを完全に外さずに作業することです。それでもバーン!という音と共に勢いよく外れるので注意が必要です。(ナットを外して作業すると吹っ飛んだ工具でけがをすることがあります!又サスペンションでテンションがかかっている場合はジャッキで力を逃がしてから作業しましょう♪) ボールジョイントはガタが出てしまったら交換しか無いので、そうなる前にブーツの破れは常にチェックしましょうね〜(主にフロントサスペンション周りとステアリング周りにあります)
とうとう首位を・・・・・・
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| OLDSMOBILE カトラスレストア 4 |
お客様の車の修理や車検が続きしばらくブログをさぼってしまいました(_ _)。今日はオールズカトラス編の続きです。
 補記類を順次仕上げていきます。画像では分かりにくいですが、点検・面だしを終えた補記類は金色へ。ド派手な感じですが当時のオールズモビルロケットエンジンは金色に塗装されていたので雰囲気を出すためにあえて同色塗装しています。
 先日から困っていたインマニは知人がエーデルブロックのビクターJrを持っていたので格安で譲ってもらいました♪454エンジンはポートがとても大きいので、インマニ側の拡大が要りますがエアーギャップタイプ(ランナーの下が開いていて冷えるタイプ)&オープンプレナムなのでパフォーマンスは期待できそうです!
 アメリカへ注文を入れたパーツが少しづつ届き始めました。カトラスシリーズはシェベル等に比べるとマイナー車なのでパーツ代が高く、選択肢が少ないのが悩みです・・・・・ 次回からは内装・車体編に突入。寒くなる前に頑張るぞ〜!!
いつもポチっと有難うございます。
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| 仙台ハイラインド |
昨日のBABYAUTOは仙台ハイランドで走行してきました∩(・ω・)∩ 今回はマシンセッティングの関係でトランザム号とコルベット号はお休み。トランザム号が走りました。天気は良かったですがVHTの散布は無いため、グリップしにくい仙台の路面がどう出るか・・・
 バーンナウトを決めるトランザム号。ラインロックを効かせ、3速まで上げてタイヤを溶かします。
 当日はモパー乗りの方も多く走っていました。シボレー・ポンテアックに負けず派手な車が多いです!
 前半はタイムが伸び悩むも、後半なんとかタイムを記録出来ました!この時期でも水温の上がりすぎや空気圧調整の違いでタイムは大きく変わってきます。アメ車の豪快なトルクを生かすにはドラッグレースは面白いですよ〜!!
いつもぽちっと有難うございます(´・ω・)(´_ _)。
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| OLDSMOBILE カトラスレストア 3 |
今日は深夜にこそっと進めたオールズレストアの第三編ですよ〜。先は長〜いPJTなのでまずはアメリカへ必要部品をオーダー。レースカーでは無くプライベートカーなので少ない予算で必要な部品だけを選定して注文します。部品を待っている間、再利用するパーツを仕上げておいて少しでも早く仕上がるようにします。
 エンジンは中身をチェックしたら予想外にピカピカ状態。圧縮もバリバリです。それならヘッダースを、ということで筆者の好きなバンテージ巻きを行いました。(((・+ω(・`+ω(・`+ω(・`+ω´・)+ω´・)+ω´・)+ω´・))) これは見た目もそうですが、排気のぬけを良くすることとエンジンルームの温度を下げる効果があり、手がチクチクしながら頑張る価値があります(バンテージの目に見えないぐらい細かいグラスウールが刺さる)。
 続いて貴重なGM純正LS6/7用インマニを仕上げようと思いボルトを外すと・・・・・ポキポキ!(涙 仕方ないのでドリルで掘ってタングステンカーバイトの特殊工具を挿入しはずそうとすると・・・・ボキ!あああああぁああああぁぁぁぁ!!(←心の叫び)。これはスタッド溶接しかないかな〜。
 気を取り直してキャブをオーバーホール。7400CCのエンジンなので850CFMのメカニカルセカンダリ・ダブルポンパー仕様です。ニードルバルブや加速ポンプシール、メータリングガスケットなど全て洗浄・交換します。キャブレターは結構精密部品(100以上の部品で構成されています!)なので小さなゴミでも性能を発揮できないことがあるので慎重に作業を行いました。 まだまだ始まったばかりの「家族で乗れるマッスルカー」カトラスPJT。気長に見守って下さいね(´∀`
ぽちぽち
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| ようやく・・・・・! |
ようやくカマロが仕上がりました(^ ^)エンジンセッティングも終え、ばっちり好調ですョ!




☆店休日のお知らせ☆ 10月17日(土)午後〜10月18日までレースの為お休みをいただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
いつも皆さんのひと押しでランキング1位(_ _)

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